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耐震改修工事 アンボンドブレース工法

アンボンドブレースとは?

アンボンドブレースは、軸力を負担する中心鋼材を鋼管とモルタルで拘束し、座屈せずに安定的に塑性化するブレースです。中心鋼材とモルタルの間には特殊な緩衝材(アンボンド材)を用いている為、座屈拘束材(鋼管とモルタル)に軸力が加わらないようになっています。
この組み合わせにより軸方向の引張日圧縮ともに同性状の安定した履歴特性をもつ、制振ダンパー 耐震部材としてご利用できます。

アンボンドブレースの性能

アンボンドブレースの復元力特性

従来のブレース VS アンボンドブレース

アンボンドブレースの6つの特長

特長1 くじけない
座屈拘束材を用いている為、中心鋼材が座屈しない
特長2 しなやか
中心鋼材と座屈拘束材の間に緩衝材を用いている為
大きな揺れを骨の伸縮でやわらげる
特長3 スリム
従来ブレースに比べ引張・圧縮同等の性能を持つている為
従来ブレースよりもスリムになる。
特長4 低コスト
従来工法に比べ、鉄骨ブレースを減らすことができる
特長5 市村産業省受賞
新しい産業の進歩発展に貢献した製品に送られる
第37回市村産業賞を受賞しました。
特長6 多様性
オフィス・店舗・研究所・病院・庁舎・学校・橋・タワーなど
また新築でも耐震改修工事でも使用可能

施工実績

発注者 工事名称 納品本数 納品年月
(株)三木工務店 勝山病院耐震改修工事 32工面 H22年10月
(株)サンケン homeおさふね保育園 3工面 H22年11月

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