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剥離工事 ウォーターブリット工法(WB工法)

ウォーターブリット工法(WB工法)とは?

ウォーターブリット工法(WB工法)とは、清水を高圧ポンプユニットで加圧(MAX 50Mpa)したのち、特殊ボイラーで温水(MAX 80℃)にし、専用ノズルを備えた当社オリジナルのイレイザーガンによって塗膜面に対して噴射(キャビテーション効果の発生)し、温水が塗膜部分に衝突した際に気泡爆発を起こす作用を活用し、比較的低圧力で塗膜の除去を行うという画期的な新工法です。

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施工の様子
吹付タイル タイル下地処理(目荒らし)施工中 タイル下地処理(目荒らし)施工後
吹付タイル タイル下地処理(目荒らし)施工中 タイル下地処理(目荒らし)施工後

ウォーターブリット工法(WB工法)の特徴

作業性に優れしかも経済的、環境に優しく無公害・低騒音!!

(1)無 公 害 地下水や河川の汚染につながる溶剤等一切使用しません。また、粉塵の発生の心配もありませんので環境に悪影響を及ぼしません。
(2)低 騒 音 ポンプの駆動部は十分に遮音されており、また温水噴射時のノズルや壁面衝撃音も従来工法に比べて低減されているため、建物を使用しながらの外壁改修工事が可能です。
(3)低 コ ス ト わずかな水量でも塗膜の完全除去が可能なため、従来の剥離剤工法に比べて低コスト省エネルギー施工を実現しました。
(4)高 品 質 特殊ガンの開発により、下地を傷めることなく既存塗膜の完全除去を実現しました。
(5)工期短縮 雨天時でも施工でき、また低騒音・低振動なため建物入居者の業務に一切支障を与えずに施工が可能である。作業日程・時間の制約を受けることなく、相対的に工期短縮が可能です。
(6)濁水処理 塗膜除去後に発生した濁水・塗膜片は足場下にあらかじめセットしておいたシート上に集積し、別タンクに吸い上げます。その後、沈殿材によりph値、濁度を放流可能値まで調整し、排水溝に放流します。
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