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耐震改修工事

JSPAC工法

SPAC工法

JSPAC工法とはあらゆるコンクリート建築に対応する容易で最先端な補強工法として開発された 次世代型耐震補強工法です。
本工法では、従来個別に施工されていた鉄板巻立工法および連続繊維シート巻立工法を併用。
それぞれの長所を持ち合わせることにより、耐震性・施工期間・費用の面において優れた性能 を発揮します。

アンボンドブレース工法

アンボンドブレース工法

アンボンドブレースは、軸力を負担する中心鋼材を鋼管とモルタルで拘束し、座屈せずに安定的に 墾性化するブレースです。中心鋼材とモルタルの間には特殊な緩衝材(アンボンド材)を用いている 為、座屈拘束材(鋼管とモルタル)に軸力が加わらないようになっています。
この組み合わせにより軸方向の引張・圧縮ともに同性状の安定した履歴特性をもつ、制振ダンパー 耐震部材としてご利用できます。

高圧洗浄工事

剥離工事 ウォーターブリット工法(WB工法)

剥離工事 ウォーターブリット工法(WB工法)

ウォーターブリット工法(WB工法)とは、清水を高圧ポンプユニットで加圧(MAX 50Mpa)したのち、特殊ボイラーで温水(MAX 80℃)にし、専用ノズルを備えた当社オリジナルのイレイザーガンによって塗膜面に対して噴射(キャビテーション効果の発生)し、温水が塗膜部分に衝突した際に気泡爆発を起こす作用を活用し、比較的低圧力で塗膜の除去を行うという画期的な新工法です。

鉄部剥離工事 アルカリウォーターブラスト&reg 工法(AWB&reg 工法)

鉄部剥離工事 アルカリウォーターブラスト工法(AWB工法)

超高圧洗浄工事
水圧100~200Mpa という超高圧水にて鉄部等の塗膜の除去(1種ケレン程度まで)を行います。従来より超節水型で3ℓ/minの水量で施工します。
強アルカリ水を使用
化学薬品などを一切使用せず「水と電気」によって生成される電解水です。
薬品ではないので、自然界の溶存成分との反応により中和され使用後は排水としての環境負荷が非常に少なく、
ph12以上のアルカリ水を生成するので、鉄部を洗浄水により腐食(錆)する心配がありません。

目荒らし工事 ムサシMJ2000(WJS工法)

目荒らし工事 ムサシMJ2000(WJS工法)

水圧100~200Mpa という超高圧水にてタイル下地処理 目荒らし工事や鉄部等の塗膜の除去(1種ケレン程度)、コンクリート脆弱部の除去が可能。(施工程度により圧力調整)従来より超節水型で3ℓ/minの水量で施工を行います。
従来のループ型ガン以外にも刷毛引きガンを用意でき、ホースの取り合いが少なく、安全に目荒らし工事が施工できます。

連絡・お問合せ先

株式会社両備リソラ 建設ビジネス事業部まで 〒700-0818 岡山県岡山市北区蕃山町3-7 両備蕃山町ビル6F
TEL:086-224-4365 FAX:086-222-1717 e-mail: info@ryobi-resola.co.jp

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